過払い金請求 デメリット

過払い金請求したのデメリットは2つ
@過払い金請求した
消費者金融・カードローン会社との取引停止

※上記は訴訟で過払い金請求を行った場合

これは当然ながら、裁判で争う(原告・被告になるので)
致し方ない部分でもあります。
どうしても、取引継続したい場合には
訴訟をせずに交渉する手もあります。
ただし、過払い金請求した際の返金額は少なくなります。

 

A借金問題の専門家(弁護士・司法書士)
に依頼した場合の費用が発生

過払い金請求の費用相場は
発生している過払い金請求の20%※訴訟で25%
程度の費用が掛かります。
ただし、返金処理の際にお支払いとなるので
当初に掛かる費用は一度相談に行く交通費程度になります。
※依頼する借金問題の専門家(弁護士・司法書士)によって変わります。

 

実際に過払い金請求してみた体験上言えば
上記のデメリットはその後の生活にほぼ影響がなかったです。
実体験で言えば、
返金された過払い金で
借金を繰り返す必要がなくなりました。

@に関してのシミュレーションとして
過払い金請求した消費者金融・カードローン会社以外ならば
きちんと審査を受けられますし、実際カードも作れてます。

Aに関してのシミュレーションとして
実体験で言えば、約120万円程度の過払い金請求しました。
費用は21%でした。※当時は消費税5%当時。

 

ですのでシミュレーションすると?
過払い金請求額:120万円
借金問題の専門家(弁護士・司法書士):25.2万円
➡返金処理された手取り:94.8万円

計算式で書くと
120万円−25.2万円=94.8万円

という感じになります。

 

とはいえ、過払い金請求できる状態にあってこそ
もし、自分の借金は過払い金請求できるか?

疑問な方は過払い金請求シュミレーション可能か?

シミュレーターを使って
簡易診断
してみると良いでしょう。

 

便利なシュミレーターを
下記で紹介してますので
参考になればと思います。

 

過払い金請求シュミレーション

 

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